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女児の座り方

()座」は避けて

高校生の頃まで妙な座り方をしていました。

正座の状態から両スネを開き、尻を床につけた姿勢です。

坐骨は意識できない。骨盤は後傾。内ももはたるむ。足のラインは捻れる。

重力を押し返すことができない=筋肉を使わない

そういう姿勢で思春期までずっと座っていました。

当時は女性のあぐらはみっともないと思いこんでいました。

 

カラダが沈み込むような、柔らかいソファや座布団もオススメしません。

ある程度、座った時に坐骨を感じられる硬さがあると良いですね。