健康情報

乳がん・心疾患・認知症リスクを否定
健康情報 · 2026/04/11
2025年(令和7年)12月10日 日刊ゲンダイの記事より 米国商品医薬局(FDA) マカリー長官が発表した。 「今日という日は女性にとって歴史的な日です。20年以上に渡る誤解を招く情報から何十万人という多くの女性が解放されます。FDAは更年期障害の治療であるホルモン補充療法の薬剤の箱に記載されている乳がんや心疾患、認知症リスクなどについての警告文を削除します。」 

健康情報 · 2025/09/24
年齢と共に経験と知識が増します。しかしながら脳のはたらき・気持ちの強さは低下しがちです。HRTを行うことで低下速度を緩やかに、あるいは向上させることができます。 人生の2巡目を生きることができると考えます。人生経験を活かして豊かな気持ちで日々を過ごすことができます。家族や社会に貢献しウエルビーイングを実践できます。
健康情報 · 2025/04/01
★運動器系に対して ・骨吸収を抑制し骨密度を増加させる ・骨折予防効果がある ・関節保護作用、運動機能改善作用、姿勢バランス改善作用がある ★中枢神経系主として認知機能に対して ・認知機能を改善しない ・アルツハイマー症発症のリスク低下させる可能性がある ・認知機能の維持または認知症の発症予防を主な目的としたHRTは 勧められない
健康情報 · 2025/04/01
[平均寿命]とは別に健康上の問題で日常生活が制限されることなく 生活できる時間を示す[健康寿命]が重要となる 男性で8年、女性12年の開きがある 従って健康寿命が100歳に到達することが究極の目標となる
健康情報 · 2025/04/01
更年期と加齢のヘルスケア学会2023年度講演より エストロゲン低下の影響する期間別に症状を分析する ①短期的な影響 更年期障害(卵巣欠落症状を含む) ②中期的な影響 萎縮性腟炎を含めた閉経後泌尿生殖器症候群 ③長期的な影響 閉経後骨粗鬆症・脂質異常症 人生100年時代において更年期は一生の折り返し地点と位置づけられ 後半50年を生きるためのスタートラインと言える。 エストロゲンが低下したままの50年であると言える。
健康情報 · 2024/07/29
GOOD SLEEP 鼻うがいを始めて1週間程度で、睡眠の質が上がりました。 頻尿でしたが、夜に起きることがほとんどなくなり 7時間睡眠が確保できています。夜は尿を作リ出す機能が低下するようになっているそうですが、それでも2~3回目が覚めていました。(個人の感想) ボトルに生理食塩水を入れて(水だと痛い)容器を軽く押しながら 「エーッ」と小さい声で言うだけで 片方の鼻から水が出てきます。 最初の1、2回はうまくいかなくても諦めないで数回やれば できるようになります。快眠のためにおすすめです。
健康情報 · 2024/05/31
呼吸チェックリスト 1 朝起きると口が乾いている 2咳が出やすい 痰が絡む 喉の奥が粘つく 3いびきをかく 夜中に息が止まる 4夜トイレに起きる 5なかなか寝付けない 眠りが浅い 夜中に目が覚める 6寝ても疲れが取れない 7歯石がつきやすい 歯に色がつきやすい 8口内炎ができやすい 9花粉症がある 10鼻が詰まる、鼻炎がある 副鼻腔炎 上記の方は、鼻呼吸の可能性が高いので 口テープ(マウステーピング)&鼻うがいがおすすめです。 呼吸を改善する「簡単ヘルスケア」 ・あいうべ体操 ・起きている時の舌の位置(舌を上顎に付ける)
健康情報 · 2024/05/29
睡眠時に口呼吸をすると、カラダが低酸素になります。 血圧、不整脈、血糖値、いびき 、睡眠時無呼吸が気になる方は マウステープを使用し舌を上げて気道を広げることで 症状が改善します。 繰り返していた【めまい】が改善するケース 良性頭位めまい症 メニエール病 耳の中の石が動いた ストレスのせい 年のせい 更年期など いろいろな診断がついていますが 上咽頭ケアでめまいが改善することがあります。 ‐ 以上、歯科医師なかじま潤子先生の講演より抜粋しました
健康情報 · 2024/04/01
女性ホルモン(エストロゲン)の減少による諸症状の改善に有効な治療法であり、スローエイジングに有用です。 ホルモン補充療法 Hormone Replacement Therapy 女性ホルモン(エストロゲン)低下に起因する主な症状 ・短期的影響:更年期障害、卵巣欠落症状 ・中期的影響:萎縮性膣炎 ・長期的影響:閉経後骨粗鬆症、脂質異常症
健康情報 · 2024/02/17
更年期は「45歳スタート」ではない?閉経平均年齢を「50.54歳から52.1歳に」認識変更すべきとき。 1年間生理がなければ閉経と診断されてきた。 現在はホルモン(抗ミュラー管ホルモン)の数値によって 閉経までの残り時間を大まかに推定できる。 閉経は10年あたり0.8歳遅延している可能性がある。 現代女性の閉経中央値は52.1歳。 過去には45歳から55歳が更年期でありその間のホルモンの揺らぎが大きい時期に更年期症状にあると認識されてきた。 しかし遅延により更年期はいつからいつまで?という問いの答えがかわっていく。 女性のQOLに大きく影響する。 女性の健康がエストロゲンによって守られていると考えると、閉経遅延は大きな健康上の財産となる 更年期と加齢のヘルスケアHPより

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