骨量が20代の75%を切ると薬物治療が必要となります。
65歳では3人に一人が骨粗鬆症と言われます。
大腿骨近位部の骨量は特に重要。
人生100年時代、女性の長命による健康リスクを回避するには
骨量低下を見逃さない。
女性のネクストステージには骨密度測定は必須です。
高齢者の骨折は室内の段差のないところで頻繁に起きます。
40代で心当たりなく剥離や骨折をした場合は
整形外科での治療の後、女性外来での
ケアが必要です。運動・食事指導は当たり前。
漢方・サプリ・その他の投薬により
2年~5年といったスパンで骨密度を
少しずつ上げていくことができます。
何年も何十年も整形外科に通うことにならぬよう
方針転換は必要です。

