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運動は日常生活の中で発動させる

家事・育児・介護の中心である女性にとっては、ジム通いを継続するのは、なかなかむずかしいです。

日頃の動作に少し気をつけると筋トレ代わりになります。

体の痛みが減っていきます。

重いものを持つ時は足を前後に広げるか両手で持つ。片方の手や肩ばかり使わないようにする両方使って。自転車は膝でこがずに足裏で踏んでこぐ。階段は伸びている方の足裏を踏んであがる。歩くときに内股になっていないか意識する。頭は(視線は)首で動かさず背骨から動かすよう意識する。中腰になる時はお尻(坐骨)を突き出す。

僅かな意識で日常生活がトレーニングに変わっていきます。

ある日、洗濯物を干していますと

 竿がたかいなーと感じました。背が縮んだのか、あるいは肩が上がらなくなったのか。首を縮めて肩を上げている自分に気づきました。

対策としては足首を使って軽いつま先立ちをすることで、肩の負担を減らし首が縮まないようにする。ですが

結局竿を低くしました。

 

加齢とともに変わる自分の体を観察しハッピーに暮らしたいです。