· 

人生100年次代に向けた更年期医療のあり方

更年期と加齢のヘルスケア学会2023年度講演より

エストロゲン低下の影響する期間別に症状を分析する

①短期的な影響

更年期障害(卵巣欠落症状を含む)

②中期的な影響

萎縮性腟炎を含めた閉経後泌尿生殖器症候群

③長期的な影響

閉経後骨粗鬆症・脂質異常症

人生100年時代において更年期は一生の折り返し地点と位置づけられ

後半50年を生きるためのスタートラインと言える。

 

エストロゲンが低下したままの50年であると言える。