GOOD SLEEP
鼻うがいを始めて1週間程度で、睡眠の質が上がりました。
頻尿でしたが、夜に起きることがほとんどなくなり
7時間睡眠が確保できています。夜は尿を作リ出す機能が低下するようになっているそうですが、それでも2~3回目が覚めていました。(個人の感想)
ボトルに生理食塩水を入れて(水だと痛い)容器を軽く押しながら
「エーッ」と小さい声で言うだけで 片方の鼻から水が出てきます。
最初の1、2回はうまくいかなくても諦めないで数回やれば
できるようになります。快眠のためにおすすめです。
呼吸チェックリスト
1 朝起きると口が乾いている
2咳が出やすい 痰が絡む 喉の奥が粘つく
3いびきをかく 夜中に息が止まる
4夜トイレに起きる
5なかなか寝付けない 眠りが浅い 夜中に目が覚める
6寝ても疲れが取れない
7歯石がつきやすい 歯に色がつきやすい
8口内炎ができやすい
9花粉症がある
10鼻が詰まる、鼻炎がある 副鼻腔炎
上記の方は、鼻呼吸の可能性が高いので 口テープ(マウステーピング)&鼻うがいがおすすめです。
呼吸を改善する「簡単ヘルスケア」
・あいうべ体操
・起きている時の舌の位置(舌を上顎に付ける)
睡眠時に口呼吸をすると、カラダが低酸素になります。
血圧、不整脈、血糖値、いびき 、睡眠時無呼吸が気になる方は
マウステープを使用し舌を上げて気道を広げることで
症状が改善します。
繰り返していた【めまい】が改善するケース
良性頭位めまい症
メニエール病
耳の中の石が動いた
ストレスのせい 年のせい 更年期など
いろいろな診断がついていますが
上咽頭ケアでめまいが改善することがあります。 ‐ 以上、歯科医師なかじま潤子先生の講演より抜粋しました
『エストロゲン』=美のホルモン
髪や肌のハリツヤを保つ
瞳・口腔内・腟内を潤わせる
子宮内膜・乳腺の増殖を促す
骨を強く、血管を柔らかくする
エストロゲンだけを増やせばよいのか?
子宮体がんのリスクを高めるのでHRTではエストロゲンとプロゲステロンのバランスを考慮するのが基本
『プロゲステロン』=母のホルモン
胎児のために水分・栄養を保つ
体温を上げて妊娠を維持する
多いとニキビ・便秘・むくみ
更年期以降はエストロゲンが減少し、プロゲステロンは分泌されなくなる
更年期以降は男性の方がエストロゲンが多い。
更年期のカラダを楽にするエクササイズにとどまらず、長い将来を見据えた=老後に希望を持てるカラダ作りを目指しております。また、世代間交流エクササイズとして、お母さま&娘さまでのご参加、あるいはお祖母様とお孫さまでのご参加を頂いております。カラダを動かすうちに日常生活ではあまり話さないお互いのカラダの事や体調が自然に話せます。
ご家族で行えるシンプルなエクササイズも多数ありますので、ご自宅でパートナーと一緒にお試しになってください。
心配して不安にならないでください。
ケアの方法は多岐にわたりますし
治療法も確立されています、
更年期なんて知らないわという方も
おられるかもしれませんが。
エストロゲンが影響する組織
骨・皮膚・血管
脳・目・歯
血管運動神経(のぼせ・ほてり)
心臓(動悸など)
乳腺
大腸
泌尿生殖器系
前方の恥骨と後方の尾骨の間にあるハンモック状の筋肉たち。体幹の一番下にあって内臓を支えています。支えきれなくなる最大の原因は妊娠・出産です。その他に体重増加・更年期によるエストロゲン減少・加齢による筋肉の脆弱化があげられます。
セルフケア
外陰部の清潔保持・乾燥予防
骨盤底筋運動・便秘予防・適量の水分摂取など
尿失禁・骨盤臓器脱の兆候を感じたら受信しましょう。恥ずかしい気持ちが先にたちますが、適切な治療を受けることで、快適な生活が送れるようになります。心配を抱えたまま日常生活を送っている方は多いです。
骨盤臓器脱手術は大分市中心部のある医院では1泊2日の腹腔鏡手術です。手術するほどでないと言われたらセルフケアに励みましょう。一歩踏み出せばQOLが上がります。
女性ホルモン(エストロゲン)の減少による症状の改善に有効なケアでありアンチエイジング(スローエイジング)に有用なもの
ホルモン補充療法
40代~月経不順・不正出血
のぼせ・ほてり・発汗・めまい
50際前後~疲労感・不眠・不安・ゆううつ・物忘れ
膣炎・陰部のかゆみ・性交痛・尿失禁
60前後以降~脂質異常症・動脈硬化・心筋梗塞・脳卒中
骨粗鬆症 ・骨折